店について
2009年から、麻布十番の路地裏で。和食一筋の店主が、四季の食材の「食べごろ」を見極めてお出しします。

2009年3月、麻布十番の路地裏に開いた店です。商店街から少し離れた黒塀の横、細い入り口に暖簾がかかっています。
和食一筋で研鑽を積んだ店主が、四季折々の食材の「食べごろ」を見極め、一品ずつ仕立てています。店は、店主と女将の夫婦で営んでいます。
看板は、五種類の削り節から引いた琥珀色の出汁で炊く京風おでん。白木の一枚板のカウンターで、お酒を片手にどうぞ。
craft出汁と、旬の仕入れ

出汁
五種類の削り節から引く、琥珀色の出汁。食材の旨味を引き出す、店の味の土台です。
おでん
京風のおでん。大根や玉子の定番から、牡蠣、ふかひれ、夏はトロ茄子や高糖度トマトまで、季節で中身が変わります。
魚
旬の魚を産地から。夏は高知・四万十川上流の北川川の天然鮎、秋は北海道の秋刀魚や銚子の金目鯛、冬は大分の天然とらふぐや松葉蟹。
酒
日本酒・焼酎に加えて、自然派ワインを揃えています。おでんや和食には、白ワインがよく合います。